手術に至るまでの経緯

当時のメモ等を参考に、忘れないうちに書いておく。

 

2015年2月17日(火)

夜帰宅後、けいれんの様な発作を起こして倒れる。

背中に激痛。救急車で第一東和会病院へ運ばれた後、大阪赤十字病院へ移される。

背中の痛みは数年前から感じていたが、誰にでもあること、程度にしか考えておらず、痛みがひどい時に湿布を貼るくらいでさほど重視していなかった。

 

検査の結果、脳腫瘍グレード3と判明。

腫瘍の位置は脳の左前部で、位置の関係から全摘出は難く、

無理に取れば障害が残るとのこと。

これも以前から、頭の左前部と後部あたりに痛み、違和感を感じることがあった。

そのまま大阪赤十字病院に入院。

なお、背骨にはヒビが入っており、コルセットを装着。

おそらく、痛い部分を何度も指で強く押したり、木製のツボ押しボール?のような物を強く当てすぎていたのが原因と思われる。

 

3月2日(月)

朝9:00より手術。執刀医はD医師。

名前を失念(失礼)してしまったが、麻酔科の医師が素敵な方だった。

この先生は60歳くらい、見るからに陽気な感じで、事前に行われた手術の説明の際にも、あえて笑わせるような、くだけた表現を使って説明してくださった。患者や家族を深刻にさせないための配慮だろう。

夕方には無事終了、ICUで一泊。

術後はうがいや排泄が自力でできず、かなり辛かった。

 

3月3日(火)

ICUからNS横の部屋に移る。

この日もキツかった。

夕食にひなあられが付いていたけど、食べられなかった。

 

3月10日(火)

退院。

 

加筆

麻酔科の先生、手術前に提出した麻酔同意書の控えによるとH医師でした。

失念して申し訳ありません。