『学校の殺人』

ジェームズ・ヒルトン 『学校の殺人』

正統派の古典ミステリ。
赤毛のレドメイン家』同様、女の犯人に男の探偵がいいように振り回される話だが、2冊続けてこういう作品に当たるとはどういうことだろう。