お菓子の回転量り売り

あれ今もあるんかな?
子供の頃、通院の帰りにほぼ毎回大阪梅田の阪急百貨店に寄って、地下のお菓子売り場でお菓子を買ってもらっていたので、病院で小さな子供がグズっているのを見る度にあの奇妙でイカした装置を思い出すのですよ。

円形で山型のでかいお盆みたいなのに、お菓子がテンコ盛りに置いてあって、それがゆっくりグルグル回っていて、そこから買い手が好きなのを取って量り売りしてもらうやつ。

漫画でしか見ないような、直径10センチくらいのペロペロキャンディーがあって、それが好きでね。たしかオレンジ味。一度にはとても食べ切れないので、冷蔵庫にしまっておいたら、それを見つけた姉が勝手に食べて(人の舐めかけを!)喧嘩になったり。

あの奇妙でイカした量り売り機、昔住んでいたウチの近くの、千里阪急か大丸にもあったかなぁ。そのへんはちょっと記憶があいまい。もし、いつか行く機会があったら探してみよう。